
12月19日(金)、大塚製薬様主催(杉並医師会後援)の講演会にて、
「レキサルティをいつ、どのような症状に用いるべきか」をテーマに、
当院理事長がパネリストとして登壇します。
理事長は在宅診療に20年以上携わり、
方南町地域でも13年以上にわたり訪問診療を継続。
認知症の行動・心理症状(BPSD)において、
薬物選択に悩む場面や、
従来治療では改善が難しかったケースを数多く経験してきました。
本講演では、現場で実際に判断に迷った症例をもとに、
「どの段階で」「どの症状に」介入するのが適切かを、
往診のリアルな視点から共有します。
在宅でのBPSD対応に課題を感じている方にとって、
実践的なヒントとなる内容です。







