
こんばんは! 管理栄養士の五十嵐です😊
少し前に注文していた 新しい相棒が我が家にやってきました!!✨
鋼でつくられた 出刃包丁✨ 欲しかったんです!! 鋼のもの❤
最近、五十嵐家は魚釣りに行くのが好きで、先日はアジ釣りをしてきました!!
船に揺られ4時間、38センチの大物を釣りました!🐡
富士山の夕日を見ながらの釣りは最高ですね♪
船の中で内臓やら取り除いてしまったので、ちょっとグロテスクですみません・・・
アジと言ったら青背の魚の代表! 青魚に含まれる栄養素について
魚類はたんぱく質をたっぷりとれる食品のひとつ。アジ一尾(約70g)には、たんぱく質が約13.0g含まれていますよ。
たんぱく質は筋肉や皮膚などを構成するもととなる栄養素です。
また、炭水化物や脂質と同じように、身体を動かすためのエネルギーとしても役立ちますよ。
DHA(ドコサヘキサエン酸)
アジをはじめとする青背の魚には、DHA(ドコサヘキサエン酸)という不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。アジ一尾(約70g)に含まれるDHAの量は、約399mgです。
DHAには、動脈硬化をひきおこす原因となる「LDLコレステロール」を減らす作用があります。
また、脳の発達に関わっているといわれていますよ。
EPA(エイコサペンタエン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)もアジに多く含まれています。アジ一尾(約70g)には、EPAが約210mg含まれています。 EPAは、DHAと同じようにLDLコレステロールにはたらきかけ、血栓を予防するはたらきがあるといわれています。そのほかにも、抗炎症作用や高血圧を予防する作用が期待されています。
同じ動物でも豚・鶏・牛に含まれている栄養素と魚に含まれている栄養が違うところが面白いですよね!
お魚とお肉と偏りがないように献立に組み込んでみてくださいね😊









