
みなさんこんにちは!
本部の吉岡です!
2026年8月29日(土)、「アワード2026&納涼会」を開催しました!
毎年恒例となっている勝榮会の一大イベントで、今年は約120名のスタッフ・関係者が集結。
今年も無事に開催することができ、笑顔と盛り上がりに包まれた一日となりました!
今回は、そんな「アワード2026&納涼会」の様子をご紹介します!
1「アワード2026&納涼会」とは?

「アワード」と「納涼会」。
一見すると別々のイベントのように思えますが、勝榮会ではどちらも大切な意味を持つ機会として位置づけています。
アワード=日々の頑張りを称える場
アワードでは、日々の仕事に真摯に向き合い、勝榮会のバリューを体現したスタッフを表彰します。
「誰かのために行動した」
「周囲を巻き込み、組織に良い変化を生み出した」
「自ら考え、挑戦した」
そんな一人ひとりの頑張りにスポットライトを当て、みんなで称える時間です。
納涼会=日頃の感謝を伝える場
納涼会は、普段から勝榮会を支えてくださっている皆様をゲストとしてお招きし、日頃の感謝を直接お伝えする場です。
もちろん、せっかく集まる機会だからこそ、ゲストの皆様にも思い切り楽しんでいただきたい!
ということで、毎年さまざまな企画や余興を用意しています。
今年も会場は大盛り上がり!
普段のクリニックでの姿とはまた違った、スタッフの意外な一面も見られる楽しい時間となりました。
2実はこれも「教育」の一つ!

勝榮会では、アワード&納涼会を単なる「楽しい社内イベント」とは考えていません。
私たちがこの会を通して大切にしているのが、教育・成長の場という考え方です。
そのため、会の方針や目的、企画内容、当日の進行や運営まで、スタッフ自身が中心となって考え、つくり上げています。
一つひとつを自分たちで考え、準備し、周囲と協力しながら当日を迎えるなかで、もちろん、準備の中では思い通りにいかないこともあります。
それでも、実際に任されるからこそ、
考える→実行する→修正する→実行する
という経験が生まれます。
私たちは、こうした実践の積み重ねも教育の一つだと考えています。
3「任されるから、成長できる」

そして、今年のアワード&納涼会で特に注目したいのが、実行委員長です!
なんと今年の実行委員長も、新卒1年目のスタッフが務めました!
実は昨年も新卒1年目のスタッフが実行委員長を担当しており、これで2年連続。
もしかすると、これは勝榮会の新たな伝統になりつつあるのかもしれません。
「1年目から大きな仕事を任せてもらえる」
これこそが勝榮会らしさの一つです。
4「楽しかった」で終わらない!それが勝榮会のイベント

今回のアワード2026&納涼会も、多くの方の協力があって無事に開催することができました。
約120名が集まり、表彰で仲間の頑張りを称え、納涼会では日頃の感謝を伝え、そしてスタッフ自身も楽しむ。
一見すると「年に一度の楽しいイベント」ですが、その裏側には、スタッフが主体となって考え、挑戦し、成長する機会があります。
今回のようなイベントも含め、日々の仕事やさまざまな挑戦そのものを、成長の機会に変えていく。
それが、勝榮会が目指している「教育」の形です。
これからも勝榮会では、スタッフ一人ひとりが挑戦し、成長できる環境をつくってまいります。




