集中タイム🥳|医療法人社団勝榮会|方南町のかかりつけ医

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集中タイム🥳

集中タイム🥳|医療法人社団勝榮会|方南町のかかりつけ医

こんにちは。在宅診療部 中村(み)です。

昨日から、在宅診療部では、『集中タイム』を導入しました。

導入のきっかけは、スタッフが発表した、エピソードから、だったと思います。

毎日仕事をしていると、「なんだか今日は仕事が捗らない。なぜだろう…。」という日もありますよね。
仕事が捗らず残業が増えてしまい、非効率な仕事の進め方をしてしまったなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
残業に対する企業の対応も厳しくなる昨今、いかに集中して効率的に仕事を行うか、が大きな課題になっています。

 

どうしても周りから話しかけられたり、電話の対応・来客の対応はよくあること。

しかしながら、仕事に集中しているときにこうした対応が必要となると、一度作業を中断しなくてはならず、手を止めることは、それまで温まってきていた頭や気分を冷めさせてしまったり、アイデアが途切れてしまうものです。

再開する際にはこれらを呼び戻すことが必要となり、さらなる労力、集中力を費やす必要があったり、気分が乗らずに効率的に仕事ができなくなる原因にもなってしまいます。

集中しているときに周りから声をかけられると、手が止まってしまい、再開にはさらなる労力と集中力が必要となります。

 

実際、在宅診療部では、書類作成やカルテの作成、物品の準備などをしている最中に、状態報告や往診依頼、疑義照会、新規の問い合わせ・・・etc.

ひっきりなりに電話が鳴っていることも多々あり、その対応に追われて自分の業務がなかなか進まない、ということがあります。

電話に出ないわけにはいかないし、電話線を引っこ抜くわけにはいかないし・・・。

 

 

私たちは、1人1日1時間まで、というルールでの集中タイムを導入しました。

集中タイムを使っている人は、三角帽子をかぶり、周りにいる人たちに「今、この作業に集中しているので話しかけないでください、電話も出ないけどごめんなさい」

ということをアピールします。

周りの人たちも、自分が集中タイムを適応することもあるから、もちろん協力します。

(水曜日午後に往診にまわっている、秀野先生😃)

 

まだまだ始まったばかり。

どんな効果が生まれたか、また報告しますね。😃