
こんにちは!
本部の吉岡です。
今回は、新卒採用を担当している私が、勝榮会で実際に行っている教育・研修の中でも、内定者期間に実施している「内定者研修」について一部ご紹介いたします!
1.勝榮会が「教育」を大事にする理由

勝榮会では教育を経営の主軸に置くことが一番の特徴として挙げられます。
これは、一人ひとりが学び、成長することで、組織そのものも成長していく。
そんな考えのもと、入社後の研修だけではなく、内定をもらってから入社するまでの約1年間も大切な成長期間と捉え、勝榮会では新卒内定者に向けた研修に力を入れています。
2.内定者期間も社会人になる準備期間
内定が決まると、入社までの間にどんなことをして過ごすでしょうか?
勝榮会では、この約1年間を入社までの待機期間ではなく、社会人としてのスタートを切るための準備期間と考えており、
内定者期間での研修では、社会人として必要となる基礎的な知識や姿勢を学ぶだけでなく、私たちが大切にしている理念や価値観についても理解を深めていきます。
入社したその日から安心して仕事を始められるように、そして「勝榮会の一員として頑張りたい」と思えるように、少しずつ準備を進めていくのがこの内定者研修です。
3.今回は「医療事務認定実務者試験」の資格取得に挑戦

内定者研修の取り組みは、様々ですが、その中の一つが医療事務認定実務者の資格取得です。
医療事務として働くうえで必要となる基礎的な知識を、入社前から身につけていきます。
もちろん、資格を取得することだけが目的ではありません!
勉強を進める中で、医療事務の仕事について知ること。
分からないことを自分で調べ、学ぶ習慣を身につけること。
そして、目標に向かって計画的に取り組む経験をすること。
こうした一つひとつの経験が、入社後の仕事にもつながっていきます。
4.「内定を出して終わり」ではない!

採用活動では、内定を出すことがゴールになりがちです。
しかし、勝榮会では内定を出した後こそ、一人ひとりの成長を支えていくことが大切だと考えています。
約1年間の内定者期間を通して、同期と一緒に学び、時には悩みながら、少しずつ社会人としての準備を進めるこの時間もとても大事なことです。
資格取得という目に見える成果だけではなく、その過程で身につけた学ぶ姿勢や自ら行動する力も、入社後の大きな財産になるはず!
「教育」を通して、人と組織の未来をつくる
勝榮会が教育に力を入れているのは、単に知識やスキルを身につけてもらうためだけではなく、
一人ひとりが学び、成長する。
成長したスタッフが患者さんにより良いサービスを届ける。
そして、その積み重ねによって組織も成長していく。
私たちは、そんな循環を大切にしています。
内定者研修も、その第一歩です。
5.まとめ
勝榮会では、「教育」を経営の軸に置き、入社後だけでなく、内定をもらったその日から成長をサポートしており、
医療事務の資格取得をはじめ、社会人としての基礎や姿勢、勝榮会の理念・価値観を学ぶさまざまな機会を用意しています。
「内定をもらったら終わり」ではなく、入社するまでの時間も、未来の自分をつくる大切な時間!
これから社会人として新しい一歩を踏み出す皆さんと一緒に学び、成長していくことも、勝榮会が大切にしている「教育」の一つです。
p.s.
今回、医療実務認定実務者試験に挑戦した内定者は、見事合格しました!
おめでとう!!!!!!!!!!!





