
このたび、医療法人社団勝榮会は「WELLBEING AWARDS 2026」の組織・チーム部門にてGOLDを受賞いたしました。
昨年はフィナリストでしたが、今回はその上の決勝プレゼンまですすみ、GOLDを頂けました。
【ウェルビーイングアワードとは】
朝日新聞社を中心に構成されるウェルビーイングアクション実行委員会が主催。
あらゆる「商品・サービス」「活動」「組織」の中で、人々の多様な幸福価値観と健康に向き合い、認め合える社会づくりに特に貢献した事例に光を当て、世の中に広めていくことで、ウェルビーイングな社会を推進する取り組みです。
事務局からのコメントより一部抜粋
■医療法人社団勝榮会
「学びが人を幸せにし、医療を持続させる
-教育を経営の中心に据えた小規模医療機関のウェルビーイングモデル-」
全体総評
診療時間の一部を思い切って教育専用時間に振り分け、スタッフ一人ひとりの目標設定と振り返り、専門スキルや接遇のトレーニング、外部研修への参加などに体系的に投資することで、「働きたくなるクリニック」を実現しようとしている点が高く評価されました。
最も評価が高かった点
「スタッフの学びと成長こそがウェルビーイングの本質であり、結果として患者と地域を救う」という明確な哲学に基づき、診療時間を削ってまで教育専用時間を確保した決断力と、それが実際に売上・患者数などの成果につながっている点が高く評価されました。
貴団体のユニークネス
限られた規模の組織でありながら教育への時間とコストを大胆に振り向け、「人を大切にすると業績が落ちる」という業界の固定観念を覆している点がユニークです。
一般的なフレームを輸入するではなく、自院の歴史・文化・スタッフの声をもとにウェルビーイングの定義を紡ぎ、それを日々のマネジメントには反映させていることが、勝榮会ならではの強みとして評価されました。
このような取り組みが評価されました。
私たちが目指しているのは、単なる「働きやすい職場」ではありません。
スタッフ一人ひとりが成長し、自分の価値を実感しながら働ける環境をつくること。
その積み重ねが、患者さんへのより良い医療、そして地域への価値提供につながると信じています。
医療は、人がすべてです。
だからこそ私たちは、「教育」を中心に据え、人に投資し続けます。
小さなクリニックでも、ここまでできる。
そして、その挑戦はまだ始まったばかりです。
関わるすべての方にとって「ここに出会えてよかった」と思っていただける存在であり続けるために。
これからも勝榮会は、学びと成長を原動力に、医療の新しい可能性を切り拓いていきます。






