
こんにちは!
本部の吉岡です。
先日、2028年卒を対象とした「2daysインターン選考」を実施しました!

今回の2日間は選考です。
でも、私たちがこの2日間で大切にしているのは、合否だけではなく、
参加してくださった皆さんに、
「自分は何を大切にして働きたいのか」
「どんな社会人になりたいのか」
「これからどんなことに挑戦していきたいのか」
そんなことを考えるきっかけを持って帰ってほしいと思っています。
実は私も、3年前に勝榮会の選考を受ける側として、この2daysに参加していました。
当時の私は、
「自分は何を大切にしたいのか」
「将来どうなりたいのか」
正直、明確な答えを持っていたわけではありませんでした。
就職活動をしているからといって、最初から「やりたいこと」や「なりたい自分」が決まっている人ばかりではないと思います。
だけど、分からないからこそ、いろいろなことに挑戦してみる。
人と話してみる。
知らないことを調べてみる。
今までやったことのないことに挑戦してみる。
自分とは違う考え方に触れてみる。
そうした経験の中で、「自分はこういうことを大切にしたいんだ」と少しずつ見つかっていくものなのだと、私は学びました。
就職活動というと、
「企業から評価される」
「自分をアピールする」
そんなイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。
もちろん、それも就職活動の一つです。
でも私たちは、学生の皆さんも「企業を選ぶ側」として、自分自身のことを知る機会にしてほしいと考えています。
今回の2daysでも、グループワークやプレゼンテーション、さまざまな人との対話を通して、一人ひとりが自分の考えを言葉にする場面がたくさんありました。
誰かの意見を聞いて、「そんな考え方もあるんだ」と気づく。
自分の考えを話して、「自分はこんなことを大切にしていたんだ」と気づく。
うまくいかなかった経験から、「次はこうしてみよう」と考える。
そうした小さな気づきの積み重ねが、自分自身の可能性を広げていくのだと思います。
私自身も、3年前の選考では分からなかったことが、さまざまな経験を重ねる中で少しずつ見えるようになりました。
だからこそ、今度は私たちが、皆さんにとって「新しい自分を見つけるきっかけ」をつくれる存在になりたいと思っていますし、
参加してくださった皆さんが、この2日間を通して何か一つでも新しい発見を持ち帰ってくれていたら、とても嬉しく思います。
そして、私たち勝榮会も、皆さんにとってそんな「挑戦のきっかけ」になれる場所であり続けられるよう、日々挑戦し続けていきます。




